グルメ・クッキング

7月「キッズキッチン」

今期もますます人気の「キッズキッチン」
最近の様子をチョットご紹介。

冬瓜にオクラ、トマトにズッキーニとキュウリにいんげん、と夏野菜たっぷり。
これをエスニックに仕上げて、頂きました。

初めて参加の小さなお友達もトントン包丁に挑戦。Rimg0004

お母さん方のドキドキのほうが大きかったかも。

「さあ、ピーナッツが変身するよ~」と、えり先生の掛け声で一気にガドガドソース作り、
おいしいソースもできました。

Rimg0008
食事タイムはご覧の通り。
「アタシたちこうやって並んで食べるのがいいの」と、
ちょっと大きい子たちの指導?で、お母さんたちと離れてお食事。

後のプレイタイムはいつも通りのエネルギー満開で、汗びっしょりでした。
前回帰りの自転車で大船をこいでいたお友達、今回は大丈夫だったでしょうか?

楽しいレシピと笑顔で人気のえり先生、
会場が狭いのでキャンセル待ちの方にはご迷惑をおかけしていますが、
秋には広い会場でのお教室を考えていますので、ご期待下さいね!

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カラダにやさしい、ココロにうれしい、オーガニックな生活。しませんか

「食材に拘れば、おいしくなる」この当然のことを、
エコファーマーの新鮮な野菜を頂くたびにつくづく感じてきましたが、
徹底的にオーガニックに拘ることで野菜のうまみを味わいつくす、
そんな講師に出会い新たな教室を開催することになりました。
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夏なのに土鍋料理です。

じっくりうまみを引き出すのに、土鍋はピッタリ、
しかも予熱を利用して調理する土鍋は、この夏の節電にも効果的です。

出来上がった料理は、元カメラマンの指導で写真に収めます。Img_1368


ブログにアップして思い切り自慢しましょう!

皆さまの参加、お待ちしてます!

日時:今週末6月11日(土)11時~14時

会場:阿佐ヶ谷市庭スタジオ(阿佐ヶ谷駅西口徒歩1分 Tel・03-6383-5628)

参加費:4000円


メニュー:フレッシュハーブを鶏肉の土鍋スープ、 ブラウンライスの夏みかんサワーソースサラダ仕立て、大根のサーモンロール  他   ※ ワインのご用意もありますが、別途料金を頂きます。

講師:新納平太(カメラ指導も)

持ち物:エプロン、三角巾、カメラ

申し込み:email/ytaneo@hotmail.co.jp またはfax・03-5936-1706

      お名前、連絡先をお知らせ下さい。

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5月21日大人塾発表会:”雛ぷろ”開始!

05に始まった大人塾。
最近ではかなりの知名度?らしく、09、10まで加わり、多数の大人塾卒業生が相当な熱気で開催に取り組んでくれました。

今回のテーマは”つながりの発見、それを育てる。”
LIVEあり、お店あり、展示や相談会あり、大人塾卒業生の活動とネットワークが結集した、地域みんなのふれあいビレッジが出現。老いも若きも一緒に楽しめる「大人塾発表会」を体感して下さった方も多いのでは。
各ブースの売上の一部は、義援金として東日本大震災で被災した杉並区と「災害時相互援助協定」を結んでいる南相馬市に寄付するものでした。

私たちもも卒業生として、”雛Doll・カフェ”という1ブースを持つことになり、
ここではつるし雛作りを楽しんで頂きました。

「ナゼいまごろお雛さま?」
そうなんです。かなり季節外れ…、
但し目指すのは、来年3月までに沢山のつるし雛を作りためて被災地に送ろう!という企画のキックオフの場でしたので、
とにかく沢山の方に参加してつるし雛を作って頂きたかったのです。
結果は、良好。沢山の方が参加して下さいました。110521_11240001

110521_12300001小学1年生も参加、見事な仕上がりにビックリ。

来年3月までに,
被災地に寄りそう思いの分だけ沢山のお雛様を作って送り、ともに子どもの健康な成長を祈りたいと思います。名付けて”雛ぷろじぇくと”

”雛ぷろ”が、「大震災は起きてしまった、私たちにできることは何か」の今のところの私たちの結論です。

もともとは、単につるし雛を沢山作って来年3月に杉並区内のイベントに仕上げ、雛祭りの料理を併せて
楽しめる集いの場にしよう、という企画でした。
被災地に行けなくても、
一気に盛り上がった支援の気持ちを継続するためにも、
これから今よりずっと辛くなって折れそうになる心に寄り添うためにも、
こんな形の支援もアリかな、と。


継続してつるし雛作りに参加して下さる方、大募集です!

詳しくはチラシをご覧下さい。


「flier.doc」をダウンロード

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本年度もよろしくお願い致します

本年度もよろしくお願い致します。
また、東日本大震災の被災地の皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

一体この未曽有の惨事にどう向き合ったらいいのか、オタオタしてましたら、
「被災地に服を送ろう」や「靴を譲って下さい」とメールが入りました。

こういう時に、即行動に移せる人、ホントにすごい。

4月のマチュアランチサロンは、「こんな時に料理しておしゃべりしてられない」けど、「こういう時こそ、集まって情報交換するのが、マチュアのすべきこと」と、結局少しばかり中途半端な「お茶会」に化け、皆で桜餅を作りました。

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コレ、ネットから借用の写真ですが、実物もまぁこんなものです。
何を慌てたのかカメラも忘れて、このザマです。
最近は桜の葉の塩漬けが、どこでも手に入るので結構簡単に楽しめます。

で、私たちは即行動ができなかったけれど、
「大震災は起きてしまった、私たちは何をしたらいいか」
桜餅を頂きながら考えてみました。

ありそうです。もう少し考えがまとまったら、お知らせします。

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杉並の野菜はおいしい!~第3回”夕焼けビュッフェ”開催

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”夕焼けビュッフェ”は、杉並やその近郊の農家さんの低農薬・低化学肥料の野菜を使った料理を召し上がって頂きながら、情報交換や地域交流をして頂く場です。

野菜の生産者の方にも会場に来て頂き、安心・安全の野菜について、あるいは農業への関心に答えて頂きます。

「地元の野菜を使っていることを売りにするレストランはありますけど、生産農家さんと料理を味わいながら話ができる、って初めて!うれしい」という参加者の声を頂き、今回第3回目の開催となりました。

_027今回は初めての会場、荻窪駅近く青梅街道沿いの”with遊”さんです。アルコール可、しかも持ち込み可でGood。参加者に親子参加が非常に多かった、これも今回初めてのことで、急きょ親子対応スケジュールを組みました。

エコファーマー(今回低農薬・低化学肥料の野菜を出してくださった方たちですが、詳しくはこちらをご覧ください

「ecofarmer.doc」をダウンロード

の方がスピーチをして下さる間、子供達は別室で枝豆もぎと茹で体験!?、さらにポップコーン作りに挑戦です。

_025 スピーチをして下さった一人は三幸園の森田さん。三幸園と言えば杉並ではトマトで有名、その味を求めて遠方からわざわざ買い求めに来る方もいるとか、またイタリアンレストランにもトマトを卸しているそうです。都内の限られた農地と環境の中での”都市型農業の魅力と苦労”をお話し頂きました。

_029a もう一人は練馬から参加して下さった加藤さんです。練馬で体験農園を運営し、NHKの”趣味の園芸”にも出演して活躍なさっている若い農家さんです。今回は品評会で1位の枝豆を持ってきて下さいました。実は加藤さんは野菜ソムリエの資格も持つ、野菜料理の達人でもあります。野菜料理の隠しワザなどについてもお話があり、参加者は興味津津の様子でした。

一般参加の皆さんに、おいしくて安全な野菜作りにかける農家さんの思いが伝わる野菜料理を味わって頂く、という当初の目的に加えて、農家さんからは「丹精込めた野菜がどんな風に料理され、参加者がどんな表情で食べているかを直に見る、こうした機会は今までなかった」という感想を頂き、新たなお役目をいただいたように思っています。

”夕焼けビュッフェ”今後も続けていきますので、よろしくお願いします!

詳しくは、続きを読むをどうぞ。

”夕焼けビュッフェ”ついて参加者の一人パルシステムの吉村さんがブログに書いてくださいました。愛すべきキャラでブログも大人気、こちらも是非ご覧ください。http://syokunou.exblog.jp/

続きを読む "杉並の野菜はおいしい!~第3回”夕焼けビュッフェ”開催"

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本日快晴にて”エコファーマーとジャガイモ掘り”

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先週の予定が、1週間延期のジャガイモ掘り。でも待ったかいがありました。ザックザックと掘りだされる大きなジャガイモ、畑の中で青空実験教室、そこでの水あめ作りに紙芝居。畑の風を感じながらの半日は”ちょっとお勧めのコーズ”に仕上がりました。

森林浴という言葉があるなら、”畑浴”があってもいいのでは、と思うくらい畑は格別なエネルギーに満ちています。

エコファーマーの宇田川さんの畑は、今トマトに、なす、インゲン、トウモロコシにきゅうりと夏野菜がいっぱい、ぐんぐんと育っていこうとする野菜のエネルギーが体中にしみこんでくるみたいです。

そこで、数ある野菜の中で「ジャガイモどれかな?」のジャガイモ探検隊を結成!

ジャガイモ探しに出発しました。もちろん隊長はエコファーマーの宇田川さんです!

(その時の楽しい様子は、「続き」でどうぞ)

今回の企画は、エコファーマーの宇田川さんから、キッズシェフクラブや夕焼けビュッフェ、マチュアランチサロンなどに食材を提供して頂く中で実現しました。

広報の中の短い1行広告でしたので、参加者が集まるか心配でしたが、ほぼ即日満員、皆さんの関心の高さが伺えました。

この企画のどこに皆さんは魅力を感じているのでしょうか。

子供に自然と触れ合わせたい、食べ物の生産の現場を見せたい、と同時にエコファーマーという安心・安全な農業を試みる農家への期待、区内という距離的な気軽さではないかと思います。

この期待はシニア世代も同じものを持っている、と強く感じています。

エコファーマーの方たちも、こうした区民の期待や交流を喜んで下さっているようです。

今後の杉並の都市型農業を考えていくうえで、”区民を巻き込んだ農業”を一つの形にできないででしょうか?

本日はまず小さな第1歩です。この先杉並の農業がどんな新たな展開ができるか、素人の視点で一緒に係わってみませんか?

ちなみにエコファーマーとは、『持続性の高い農業生産方式(土作り、化学肥料、化学農薬の低減を一体的に行う生産方式)を導入する計画をし、東京都知事に認定を受けた農家』です。区内200戸の農家のうち、わずか11件です。

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アレルギー対応もTV取材もばっちりです

heart”夕焼け料理教室”改め、”キッズシェフクラブ”の名前が付きました。

内容は変わらず夕方からの親子料理教室ですが、講師が変わりますので気分を新たに

今期もよろしくお願いしま~す。

05kid4 今期第1回の講師は可野倫子先生です。

実はのっけから3回レシピを書き直して頂きました。もちろんレシピは完璧だったのですが、アレルギー対応で2回の書き直しのお願い、それでも「OKです」の快諾でした。

「アレルギーのお子さんはホントかわいそうなの」

05kid8 色々は事例を見てこられて、お子さん本人とお母様がすごく苦労しているのを知っているんですね。

最終的にメインのスパゲティは食材が他の参加者と違うものになりましたが、満足頂けたのではないでしょうか?

05kid9 だって、テツジ君はお腹がポンポコリンに膨れていましたよ。おいしくいっぱい食べてくれたみたいです。よかったよかった。

一方、ほぼ常連組のソウタ君。1年生になりピカピカ、学校もできたばかりでピカピカ、お家も新しくなりピカピカ、とそんな話をしながらの実習です。

05kid11 「オレ、料理のできる男になりたい」って、待ってましたその一言!うれしいなぁ!

そうそう、今回は杉並区広報課が”すぎなみニュース”で”キッズシェフクラブ”を紹介してくださるということで、JCOMさんの取材が入りました。

05kid32 ソウタ君のこの一言、マイクに向かって言って欲しかったけど、いつもの元気はどこへやら、

とても神妙な顔で答えるソウタ君でした(o^-^o)

さて、今回のメニューは、スパゲティボロネーズ(ツナ昆布だしスパゲティ)、キャロ豆サラダ、フルーツゼリーです。

05kid31 今回メニューの中のアレルギー対応の昆布だしのスパゲティは、皆様お試しくださいね。意外な組み合わせですが、これはイケます。

エコファーマーからの朝どりそら豆は、さやから出す感触を子供たちに楽しんでもらいたい、ここは想定通りでしたが、お豆茹でながら「おまめさんがお風呂で少し太ってきたよ」と可野先生が言った時の子供たちの食いつきは「どれどれ見せて~~!」とすごい、すごい。子供の勘どころを押さえたやり方、先生サスガでした。

次回は6月5日(金)講師は片山ちえ先生です。片山先生も今期からですが、楽しいメニューでファンが多い人気の講師ですので、お楽しみに!

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森さん「マチュアランチサロン」講師担当お疲れ様でした

spade”マチュアランチサロン”はランチを一緒に作って一緒に食べて、うれしい話やちょっと気になる話をする、どんどん心も身体も元気になる、そんなサロンです。

009 今回の講師担当森さんは、様々な形で私たちの活動をサポートしてくれている一人、

「きちんと食べることで、自分の体を守っていかなきゃね」ということを日頃から実践している人です。

015_2 講師担当のための打ち合わせ、下ごしらえとすべて順調にこなし、初めてとは思えない活躍ぶりでした。ありがとうございました!

会食事には最近の食事情にからめて体験談もして頂き、やっぱり食べることに関心を持って食生活を管理していかなければマズイかも、と未熟者の私は改めて思った次第でした。

011 今回は「高校の同級生を連れてきた!」という羨ましい参加者もいました。

卒業後40年近くたって、こうしたところで一緒に食事しておしゃべりできる、って幸せな景色ではありませんか。目指したいですね。

それにはまず「マチュア」を継続していくこと、それが大前提。013

皆様、今後も「マチュア」をお引立てよろしくお願いします。

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ゆうゆう荻窪東館で初めての「423キッズキッチン」です

ゆうゆう館のドアチャイムが鳴り顔をだすと、期待半分、不安半分の子がお母さんに背中を押されるように入ってきます。しばらくすると、同じ顔をした子がまた一人…。008

初めて「料理教室」にやってくる子は、だいたいこんな顔をしてます。主催者の私は、来た来た、とニンマリしてしまうんですね。

だって帰る頃には2時間前のアノ顔はどこへやら、といった満たされた顔で帰っていきますから。お腹も心も満タンの顔に、主催者としてもやっててよかった、と思う瞬間です。007_2010009004_2

今回はさらにちょっと特別でした。お母様たちも少し不安げで、まるでお子さんのような顔をして入ってきました。

会場が長いこと「開かずの扉」だったゆうゆう館です。第一歩をふみ入れるのに、ちょっと勇気が必要だったかもしれません。

何しろここは元「敬老会館」、それが名前を「ゆうゆう館」に変更して、異世代もどんどん取り込みたいという運営方針に変わり、保育園親子対象の夕方からの料理教室「423キッズキッチン」開催の運びとなったわけです。

ゆうゆう館はナゼカ隣が保育園ということが多いのですが、ここゆうゆう荻窪東館も隣は荻窪東保育園です。お迎えのお母様とお子さんは「先生サヨウナラ」「はい、コンニチハ」と料理教室にやってこられます。005_2

これは「夕焼け料理教室」をやってくる中で目指す一つの理想の形でしたので、思いがけず早く実現できてうれしい限りです。

ゆうゆう荻窪東館のキッチンはできたてのピカピカ、赤い扉が可愛いキッチンです。但しちょっと狭い。参加者のストレスにならなければいいけど。これが最大の不安材料でしたが、結果はノープロブレム。講師の先生が采配をふるってくださったこともあり、アットホームな雰囲気、とむしろ参加して下さったお母様方からは好評でした。

講師は今期からお願いすることになったベジタブルキッズ主宰の片山ちえさんです。コネコネにモミモミ、ちょっとなめてごらん、など子供の好奇心をくすぐるのがとても上手、しかも野菜たっぷりのメニューが魅力的です。

”キャロットライス”の鮮やかな色に子どもたちからは「ワォ~~!」の声が上がり、”残り野菜のスープ”はキャベツの014012_2芯や塩だけでどうしてこんなにおいしいの、というお味に仕上がりました。

ゆうゆう荻窪東館での「423キッズキッチン」は次回は10月23日(金)、少し間があいてしまいますが、片山先生や可野先生を講師にお迎えして夕方からの料理料理教室「キッズシェフクラブ」をあんさんぶる荻窪や荻窪地域区民センターで開催しますので、こちらへもふるってご参加下さい。

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”マチュアランチサロン”勉強会しました

今期からの新企画”マチュアランチサロン”第1回を開催しました。004

これは”食”を通しての交流の場で、ゆうゆ荻窪東館に料理室(多目的室)ができて始めることになりました。料理室設置のゆうゆう館は区内初だそうで、”マチュア”も「新しい試み」などと言って頂くと、よっしゃ、という気分になります。

「マチュア」は子育て後やリタイア後の、主に50歳以上の方を対象にした”食”による交流の場です。子供に手がかからなくなり、気がつくと一人で食事なんて回数が増えている。こうなると食事も手抜きがちになり、フト「低栄養、要介護」の言葉が頭をよぎる。これはまずいですよね。やっぱりちゃんとした食事をとって上記の2言葉を”予防”していくのが大事ではないでしょうか。ついでに最近のうれしいことや、ちょっと辛いことを話せる場となるといい、これが「マチュア」の運営趣旨す。Matua

今回は「マチュア」を中心になって運営していこうという、志の高い(?)方9名が集まり、シニア向けの料理はどんなものか、シニアを”食”で繋げていくにはどんな工夫が必要か、などを東京都老人総合研究所の可野倫子さんを招いての実習と講義の勉強会としました。

ちなみに”マチュア”は”成熟した”という意味ですので、いわゆるシニアより幅広い年代を想定しています。

”マチュア”は基本講師なし、です。得意料理を教え合う、が「マチュア」のやり方。

各回テーマを決めて、例えば”大根”がテーマとしたら、参加者が大根を様々な調理法で作り教えあう、大根フルコースを楽しみます。「大根をこんな風に調理したことなかったけど、コレおいしい!」といった楽しみが期待できるかもしれません。

テーマは”市販品をアレンジして新しい1品を作る”というのもありです。参加者から「アレしよう、コレしよう」を聞きながら、やっていくつもりです。001

一方で「きちんと初歩から習いたい」という声も出ています。教えあう、だけの発想だと今まで全く料理をしてこなかった人にはちょっと辛いよ、の意見も。「だしのとりかたや魚の三枚おろしとか、基本からやりたいと思うけど」

これに対しては「そのくらいなら、料理上手な参加者が手トリ足トリ教えますよ~~」の声もすぐ上がりましたので、テーマ”料理オンチさんのための料理の基本”の日があってもよさそうです。これから試行錯誤で参加者みんなで作り上げていこう、が「マチュア」です。

「ishiisketch.bmp」をダウンロード

この日は料理をワンプレートに盛り付けて、ちょっとおしゃれなカフェランチ風に仕上がりました。スケッチをダウンロードしてご覧下さい。参加者が書いてくれたものです。

こんな才能があるなんて知らなかった、こうした新たな面の発見もある、楽しい場になりそうです。

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