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2012年6月

6月のキッズキッチン~幹物なのに手間いらず、ぱぱっとレシピ

夕方からのおいしい時間、
仕事を持つお母さんと保育園のお子さんと、一緒にお料理楽しんでます。

今回のテーマは”幹物料理”
幹物というと、「もどすのに時間かかるし、メンドウ」と、お仕事帰りのお母さんには敬遠されがちな食材ですよね。
でもえり先生、さすがですねぇ~~。
こんなにぱぱっと、うまみたっぷりのじゃぁじゃぁ麺や切干大根のちぢみ、おやつ麩にすまし汁ができちゃって、
感激です!

昨年もこの時期、幹物料理のレシピでした。
幹物は梅雨を越すとカビやすいので使いきってしまおう、と言う昔の人の知恵がありました。
おばあちゃん子のえり先生には、そんな知恵が身についているんですね。

次回は特別企画。7月28日(土)11時から荻窪地域区民センターで開催です。
「からくない韓国料理で、暑い夏もへっちゃら」
手作りトッポギや、夏野菜のチヂミ、ナムル等を作ります。お楽しみに!

お申し込みは下記まで。
ytaneo@hotmail.cojp
詳しくは、すぎなみ子育てサイトのイベント情報(7月5日以降)をご覧下さい。

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バリアフリーの料理教室、全5回終了

色々な年代や色々な生活環境の方を対象に料理教室、やってきて
「障害者の参加がないのは、ナゼ。」が、この教室を始めたきっかけ。

障害者が気軽に参加できる料理教室、障害者がいて当然の料理教室、これが目指し、
車椅子・杖使用の方、視覚障害の方、片側麻痺の方に参加頂きました。楽しんで頂けたでしょうか?


かなり素人の思いつきで始めているので、企画段階から加わって頂いた可野さん始め専門家の方からみると相当「あぶなっかしい…」企画だったと思います。
社会福祉協議会や障害者団体連合会、杉並障害者福祉会館運営協議会、トラベルフリーの会、NPO法人トラベルヘルパー協会、NPO知の市庭の協力を得て、5回の教室を開催できました。
障害者用にレシピに工夫をして下さった、可野さん、畠山さん、熊谷さん、そして
ヘルパーとしてご協力頂いた東さん、早生さん、点字翻訳をして下さった橋立さん、ホントにありがとうございました。

参加者が、お互いにできないところにちょっと手をさしのべて補いあえば、料理はうまくいくし楽しめるものですね。
これって、多分普段の生活でも同じことだな、と気付かされました。

障害者と健常者がバリアを作ることなく暮らすのに、この発想があればお互いだいぶ気が楽になるでしょうね。
今更こんなことに気付いているのは、わたしだけでしょうか?

昨年度は「中央ろうきん社会貢献基金」の助成を頂き活動しました。
今期はこれからの助成金の申請になりますが、引き続きの開催を目指していますので皆さまご支援をよろしくお願いします!

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”雛ぷろじぇくと”完了

昨年5月から開始した”雛ぷろじぇくと”、
「被災地に行かなくても、心に寄り添う支援の気持ちを伝えよう!」と、つるし雛を作る活動を続けてきました。

正絹の生地を使った手作りの人形を、どうにか約850体完成、
陸前高田市、登米市、多賀城市の保育園や障害者・高齢者施設、大熊町仮設住宅にお送りすることができました。

「介護の親がいるから家を空けずらいけど、支援の気持ちは伝えたいね」とか
「お雛様、津波で流された人きっと多いよね」とか
「つるし雛作って、来年の雛祭りには飾ってもらえば、少しホッとしてもらえるんじゃない」とか、

こんな思いつきで初めた活動で、
果たして本当に被災者のお役にたつのか、不安を抱きながらの活動でしたが、
「遠い東京でこんなこと考えていてくれたんですね。僕らにはとても思いつかない」と言ってくれた
施設長さんの言葉に、救われました。

物的支援でない、所謂”心のケア”(と言うのは、ちょっと戸惑いもありますが)は、何がして欲しいって具体的な要求が被災した方からはでないんですね。
こうした支援もアリかも、と今は思っています。

1年たって、大型水耕栽培の農業など少し明るい話題を聞くたびに、
「頑張れ、頑張れ」と心の中で念じるように祈っています。

5月の「大人塾祭り 震災フォーラム」で”雛ぷろじぇくと”の報告しますので、お時間ある方はいらしてください!

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野菜くらぶ”野菜パワーの、魔法のレシピ” 全3回 無事終了

杉並のお野菜をたっぷり使ってお料理する”野菜くらぶ”
今回は11月、12月、1月と、3回シリーズで開催しました。

第1回”ぱくぱくもりもり・ベジタブル・クリスマス”
第2回”新・知恵づくしのおせち”
第3回”ごぼうケーキで、バレンタイン”

いつもながら講師の片山ちえ先生と熊谷えり先生のアイデア料理には、ほ~~、の連発。
料理って、お腹を満たすとか栄養の効能がしっかりしてるとか、もちろんこれも大事ですが、
「お友達やお父さん、お母さんと一緒に作るって、チョーたのし~~」とか言ったり、
(友達一緒だと、普段食べないものまで食べちゃう子多いし^^;)
「お野菜が変身してる~~」なんて発見しながら、
子ども達が「おいしくな~れ」って、呪文を何度も唱えながら料理していく、これがいい。

こうした食事作りが確実に生活の一部になって、食事管理のできる子になるんだろうなあ、なんて
つくづく感じています。

お料理している時の子どものニコニコとキラキラ、この写真だといまいち伝わらないかも、ホント残念…。
最終回では、ぼごうケーキをお父さんにプレゼントするためにメッセージカードも書きました。

”畑くらぶ”は、杉並のエコファーマーの畑で収穫体験、”野菜くらぶ”は杉並の野菜をなるべく使ってお料理します。来期もお楽しみに!!

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エコファーマーと大根掘り、やっぱり楽しい

「夏の畑は、宝箱」と書いてのは、夏の収穫体験の時のこと。
トマトやなす、キュウリにピーマン、おまけにズッキーニにスナックエンドウまで色鮮やかにつやつやと実る景色は、
まさに「宝箱」。
野菜の香りに包まれる幸せに、一気にテンションは上がります。
楽しかったぁ~~~。

さて、秋の畑はどうかというと、
「大根どこ~~?」、最初はこんな感じです。
見渡す畑は緑にあふれるけど、お目当ての大根にはすぐにはお目にかかれません。
但し、すっぽんとやり始めた途端、お宝がゾクゾク、上がるテンションを止めようもありません。
「わっわっわっ、デカ!」

今年も昨年同様、収穫大根の重量比べをしまたしたが、
1位の子はナント3.6kg!の大物ゲットしてました。

大根は、何の料理になったかな?

いつまでも大根の採れる杉並、そんな杉並を自慢に思う子どもが大きくなって、
「やっぱ畑があるような緑があふれる環境が、いいよね」って、気持ちに繋がっていくといいなあ、なんて
思っています。

開催場所:井草の三幸園さんで
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