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2009年6月

本日快晴にて”エコファーマーとジャガイモ掘り”

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先週の予定が、1週間延期のジャガイモ掘り。でも待ったかいがありました。ザックザックと掘りだされる大きなジャガイモ、畑の中で青空実験教室、そこでの水あめ作りに紙芝居。畑の風を感じながらの半日は”ちょっとお勧めのコーズ”に仕上がりました。

森林浴という言葉があるなら、”畑浴”があってもいいのでは、と思うくらい畑は格別なエネルギーに満ちています。

エコファーマーの宇田川さんの畑は、今トマトに、なす、インゲン、トウモロコシにきゅうりと夏野菜がいっぱい、ぐんぐんと育っていこうとする野菜のエネルギーが体中にしみこんでくるみたいです。

そこで、数ある野菜の中で「ジャガイモどれかな?」のジャガイモ探検隊を結成!

ジャガイモ探しに出発しました。もちろん隊長はエコファーマーの宇田川さんです!

(その時の楽しい様子は、「続き」でどうぞ)

今回の企画は、エコファーマーの宇田川さんから、キッズシェフクラブや夕焼けビュッフェ、マチュアランチサロンなどに食材を提供して頂く中で実現しました。

広報の中の短い1行広告でしたので、参加者が集まるか心配でしたが、ほぼ即日満員、皆さんの関心の高さが伺えました。

この企画のどこに皆さんは魅力を感じているのでしょうか。

子供に自然と触れ合わせたい、食べ物の生産の現場を見せたい、と同時にエコファーマーという安心・安全な農業を試みる農家への期待、区内という距離的な気軽さではないかと思います。

この期待はシニア世代も同じものを持っている、と強く感じています。

エコファーマーの方たちも、こうした区民の期待や交流を喜んで下さっているようです。

今後の杉並の都市型農業を考えていくうえで、”区民を巻き込んだ農業”を一つの形にできないででしょうか?

本日はまず小さな第1歩です。この先杉並の農業がどんな新たな展開ができるか、素人の視点で一緒に係わってみませんか?

ちなみにエコファーマーとは、『持続性の高い農業生産方式(土作り、化学肥料、化学農薬の低減を一体的に行う生産方式)を導入する計画をし、東京都知事に認定を受けた農家』です。区内200戸の農家のうち、わずか11件です。

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