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ゆうゆう荻窪東館で初めての「423キッズキッチン」です

ゆうゆう館のドアチャイムが鳴り顔をだすと、期待半分、不安半分の子がお母さんに背中を押されるように入ってきます。しばらくすると、同じ顔をした子がまた一人…。008

初めて「料理教室」にやってくる子は、だいたいこんな顔をしてます。主催者の私は、来た来た、とニンマリしてしまうんですね。

だって帰る頃には2時間前のアノ顔はどこへやら、といった満たされた顔で帰っていきますから。お腹も心も満タンの顔に、主催者としてもやっててよかった、と思う瞬間です。007_2010009004_2

今回はさらにちょっと特別でした。お母様たちも少し不安げで、まるでお子さんのような顔をして入ってきました。

会場が長いこと「開かずの扉」だったゆうゆう館です。第一歩をふみ入れるのに、ちょっと勇気が必要だったかもしれません。

何しろここは元「敬老会館」、それが名前を「ゆうゆう館」に変更して、異世代もどんどん取り込みたいという運営方針に変わり、保育園親子対象の夕方からの料理教室「423キッズキッチン」開催の運びとなったわけです。

ゆうゆう館はナゼカ隣が保育園ということが多いのですが、ここゆうゆう荻窪東館も隣は荻窪東保育園です。お迎えのお母様とお子さんは「先生サヨウナラ」「はい、コンニチハ」と料理教室にやってこられます。005_2

これは「夕焼け料理教室」をやってくる中で目指す一つの理想の形でしたので、思いがけず早く実現できてうれしい限りです。

ゆうゆう荻窪東館のキッチンはできたてのピカピカ、赤い扉が可愛いキッチンです。但しちょっと狭い。参加者のストレスにならなければいいけど。これが最大の不安材料でしたが、結果はノープロブレム。講師の先生が采配をふるってくださったこともあり、アットホームな雰囲気、とむしろ参加して下さったお母様方からは好評でした。

講師は今期からお願いすることになったベジタブルキッズ主宰の片山ちえさんです。コネコネにモミモミ、ちょっとなめてごらん、など子供の好奇心をくすぐるのがとても上手、しかも野菜たっぷりのメニューが魅力的です。

”キャロットライス”の鮮やかな色に子どもたちからは「ワォ~~!」の声が上がり、”残り野菜のスープ”はキャベツの014012_2芯や塩だけでどうしてこんなにおいしいの、というお味に仕上がりました。

ゆうゆう荻窪東館での「423キッズキッチン」は次回は10月23日(金)、少し間があいてしまいますが、片山先生や可野先生を講師にお迎えして夕方からの料理料理教室「キッズシェフクラブ」をあんさんぶる荻窪や荻窪地域区民センターで開催しますので、こちらへもふるってご参加下さい。

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