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2009年5月

アレルギー対応もTV取材もばっちりです

heart”夕焼け料理教室”改め、”キッズシェフクラブ”の名前が付きました。

内容は変わらず夕方からの親子料理教室ですが、講師が変わりますので気分を新たに

今期もよろしくお願いしま~す。

05kid4 今期第1回の講師は可野倫子先生です。

実はのっけから3回レシピを書き直して頂きました。もちろんレシピは完璧だったのですが、アレルギー対応で2回の書き直しのお願い、それでも「OKです」の快諾でした。

「アレルギーのお子さんはホントかわいそうなの」

05kid8 色々は事例を見てこられて、お子さん本人とお母様がすごく苦労しているのを知っているんですね。

最終的にメインのスパゲティは食材が他の参加者と違うものになりましたが、満足頂けたのではないでしょうか?

05kid9 だって、テツジ君はお腹がポンポコリンに膨れていましたよ。おいしくいっぱい食べてくれたみたいです。よかったよかった。

一方、ほぼ常連組のソウタ君。1年生になりピカピカ、学校もできたばかりでピカピカ、お家も新しくなりピカピカ、とそんな話をしながらの実習です。

05kid11 「オレ、料理のできる男になりたい」って、待ってましたその一言!うれしいなぁ!

そうそう、今回は杉並区広報課が”すぎなみニュース”で”キッズシェフクラブ”を紹介してくださるということで、JCOMさんの取材が入りました。

05kid32 ソウタ君のこの一言、マイクに向かって言って欲しかったけど、いつもの元気はどこへやら、

とても神妙な顔で答えるソウタ君でした(o^-^o)

さて、今回のメニューは、スパゲティボロネーズ(ツナ昆布だしスパゲティ)、キャロ豆サラダ、フルーツゼリーです。

05kid31 今回メニューの中のアレルギー対応の昆布だしのスパゲティは、皆様お試しくださいね。意外な組み合わせですが、これはイケます。

エコファーマーからの朝どりそら豆は、さやから出す感触を子供たちに楽しんでもらいたい、ここは想定通りでしたが、お豆茹でながら「おまめさんがお風呂で少し太ってきたよ」と可野先生が言った時の子供たちの食いつきは「どれどれ見せて~~!」とすごい、すごい。子供の勘どころを押さえたやり方、先生サスガでした。

次回は6月5日(金)講師は片山ちえ先生です。片山先生も今期からですが、楽しいメニューでファンが多い人気の講師ですので、お楽しみに!

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森さん「マチュアランチサロン」講師担当お疲れ様でした

spade”マチュアランチサロン”はランチを一緒に作って一緒に食べて、うれしい話やちょっと気になる話をする、どんどん心も身体も元気になる、そんなサロンです。

009 今回の講師担当森さんは、様々な形で私たちの活動をサポートしてくれている一人、

「きちんと食べることで、自分の体を守っていかなきゃね」ということを日頃から実践している人です。

015_2 講師担当のための打ち合わせ、下ごしらえとすべて順調にこなし、初めてとは思えない活躍ぶりでした。ありがとうございました!

会食事には最近の食事情にからめて体験談もして頂き、やっぱり食べることに関心を持って食生活を管理していかなければマズイかも、と未熟者の私は改めて思った次第でした。

011 今回は「高校の同級生を連れてきた!」という羨ましい参加者もいました。

卒業後40年近くたって、こうしたところで一緒に食事しておしゃべりできる、って幸せな景色ではありませんか。目指したいですね。

それにはまず「マチュア」を継続していくこと、それが大前提。013

皆様、今後も「マチュア」をお引立てよろしくお願いします。

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ゆうゆう荻窪東館で初めての「423キッズキッチン」です

ゆうゆう館のドアチャイムが鳴り顔をだすと、期待半分、不安半分の子がお母さんに背中を押されるように入ってきます。しばらくすると、同じ顔をした子がまた一人…。008

初めて「料理教室」にやってくる子は、だいたいこんな顔をしてます。主催者の私は、来た来た、とニンマリしてしまうんですね。

だって帰る頃には2時間前のアノ顔はどこへやら、といった満たされた顔で帰っていきますから。お腹も心も満タンの顔に、主催者としてもやっててよかった、と思う瞬間です。007_2010009004_2

今回はさらにちょっと特別でした。お母様たちも少し不安げで、まるでお子さんのような顔をして入ってきました。

会場が長いこと「開かずの扉」だったゆうゆう館です。第一歩をふみ入れるのに、ちょっと勇気が必要だったかもしれません。

何しろここは元「敬老会館」、それが名前を「ゆうゆう館」に変更して、異世代もどんどん取り込みたいという運営方針に変わり、保育園親子対象の夕方からの料理教室「423キッズキッチン」開催の運びとなったわけです。

ゆうゆう館はナゼカ隣が保育園ということが多いのですが、ここゆうゆう荻窪東館も隣は荻窪東保育園です。お迎えのお母様とお子さんは「先生サヨウナラ」「はい、コンニチハ」と料理教室にやってこられます。005_2

これは「夕焼け料理教室」をやってくる中で目指す一つの理想の形でしたので、思いがけず早く実現できてうれしい限りです。

ゆうゆう荻窪東館のキッチンはできたてのピカピカ、赤い扉が可愛いキッチンです。但しちょっと狭い。参加者のストレスにならなければいいけど。これが最大の不安材料でしたが、結果はノープロブレム。講師の先生が采配をふるってくださったこともあり、アットホームな雰囲気、とむしろ参加して下さったお母様方からは好評でした。

講師は今期からお願いすることになったベジタブルキッズ主宰の片山ちえさんです。コネコネにモミモミ、ちょっとなめてごらん、など子供の好奇心をくすぐるのがとても上手、しかも野菜たっぷりのメニューが魅力的です。

”キャロットライス”の鮮やかな色に子どもたちからは「ワォ~~!」の声が上がり、”残り野菜のスープ”はキャベツの014012_2芯や塩だけでどうしてこんなにおいしいの、というお味に仕上がりました。

ゆうゆう荻窪東館での「423キッズキッチン」は次回は10月23日(金)、少し間があいてしまいますが、片山先生や可野先生を講師にお迎えして夕方からの料理料理教室「キッズシェフクラブ」をあんさんぶる荻窪や荻窪地域区民センターで開催しますので、こちらへもふるってご参加下さい。

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