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2008年11月

12月の「夕焼け料理教室」のお知らせ

12月の「夕焼け料理教室」は5日です。

メニューは、定番クリスマス料理で疲れた時が出番の純和風料理。

新年にもご活用下さい。

メニュー:魚とキノコの包み蒸し

      根菜のうま煮

      菊花かぶ(以上、予定)

詳しくは「yuuyake12chirashi.doc」をダウンロードをご覧下さい。

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カレーと包丁と絵本「11月夕焼け料理教室」 また、開催!

今回のメニューは“カレーとコールスロー”手慣れたメニューで、基本のキの見直しです。

食材の大きさをそろえて切ると火の通りが均一になること、計量スプーンの1/6のはかり方など、アレどうだっけという部分も講師に丁寧に説明して頂きました。

大事なことですね。

Sany0030 4.5歳以上の子供は包丁に挑戦です。「やらせてあげたいけど、いつも時間がなくて急いでいるから自分でやっちゃうんですよね」

そうでしょうね。この機会、利用して下さい。

子供の隣で唱え続けたのが、包丁使うとき注意「よそ見しない、ふざけない、刃にさわらない、包丁の置き方、そして猫の手」です。

「今回のクラスの子供たちは、思った以上に包丁をやりたがるから、びっくり」と講師の方が言うくらい、子供達は包丁に夢中、呪文を唱える必要などないくらい真剣でした。

Sany0024 ただ猫の手のはずが、少しずつ指が広がってくる。「ネコノテ、ネコノテ」とそばで唱えると小さな指があわててサッと丸くなる。しばらくするとまた小さな指が伸びて包丁の前で踏ん張りだす、そんな繰り返しでした。あわてて丸くなる指が「あっ、いけない、」と言っている。ちいさな指との会話が、ちょっと新鮮で楽しい時間でした。

4.5歳よりちいさな子供には、コールスロー用のキャベツを手でちぎってもらいました。「それで、料理?」と打ち合わせのときはちょっと疑問があったのですが、バリバリとちぎる感触もお料理入門その1、くらいの意味があるようです。何しろ子供が楽しんでいましたから。この子たちは調理嫌いにはならないでしょうね。

Sany0016 子供たちはこうした調理のお手伝い以外に、①自分のご飯は自分でよそる②自分の使ったお皿の汚れをゴムべらでとる③そのお皿を洗い場まで運び、桶の水に漬けこむ、を今回のお仕事としました。①では、まず湯呑茶碗にご飯をよそります。これが子供の適量です。それを平皿にひっくり返すと、こんもり山になる。こんな作業にも子供は真剣です。さっきまでしゃべり続けいた子も、口をへの字にして頑張ります。「上手!」と褒めると、やった!と目で答えてきます。「すごいね~」と言うと自信に満ちた背中を見せて、カレーコーナーへ移っていきました。ここでカレーをかけてもらい、ハイ出来上がり。

いつもより、ちょっとおいしいカレーになっていたのではないでしょうか。

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◆◆◆◆◆地域は、一人一人が一番輝ける場所、

地域の人は、やさしい隣人。

だから そこで、あなたと、いつまでも繋がっていたい。

これが、私たちの活動です◆◆◆◆◆

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これからの「夕焼けビュッフェ」開催予定

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“夕焼けビュッフェ”は「食」に関する活動をするNPOや団体、または「食」に関心のある個人に交流の場を提供するものです。

団体の扱う商品や試作品をビュッフェメニューに取り入れ、参加の皆様に召し上がって頂きながら情報交換をして頂きます。

「夕焼けビュッフェ」は不定期開催、次回は2009年1月16日(金)です。

後日詳しいお知らせを致しますので、お楽しみに。

写真は9月開催の時の、メニューの一部です。

「yuuyakebuffetchirashi.doc」をダウンロード

これからも「食」に関する様々なイベント等を企画・運営し、一人一人が地域で元気に生きるを応援して参りますので、よろしくお願い致します。

                                             

※写真提供は、吉村一正さんです。

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